【インタビュー】監督に “レ・ミゼラブル” について聞いてみた!
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【インタビュー】監督に “レ・ミゼラブル” について聞いてみた!

監督が語る、全員出演のミュージカル。

第40回記念として、今回はミュージカルもやっちゃいます!グリーメンはどれだけ多忙が好きなのだろうか…

ということで、今年のミュージカル監督である南朔さんに、見どころなどを伺いました。
インタビュワー:ネギ学指揮

 

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ネギ

よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

ネギ

まずは、ミュージカルのあらすじについて聞かせてください。

舞台は19世紀のフランス。元囚人ジャン・バルジャンは、仮出獄後に逃亡し、それ以来何十年も の間、無慈悲な警部ジャベールの執拗な追跡を受けていた。そんな折、バルジャンは工場労働者 パパテーヌの幼い息子マリウスの面倒を見ることを約束する。だが、その約束が彼らの人生を永遠に変えてしまうのだった。

ネギ

練習はいつごろから?

曲の練習などは1月ごろから本格的に始めました。

ネギ

では、企画そのものを始めたのは?

昨年5月にレ・ミゼラブルに決まって、まずは夏休みまでに台本の最初のバージョンを完成させることを目標にしました。7月には本物を見るなどして作品を研究しました。

ネギ

さすがです。

ネギ

では、練習や運営等の面で大変だったことは何ですか?

今回のミュージカルでは、部員全員に何かしらの役を演じてもらいます。そのため、メインキャストだけが力を入れたり、誰かが気を抜いたりするだけで、作品全体としての質が下がってしまいます。全員に同じくらいの熱を持ってもらえるようにするのが大変でしたね。

ネギ

全体のモチベーションを保つのって大切ですよね。

ネギ

では、この人は特に頑張ってくれたという人はいますか?

和賀君には本当に大変な思いをさせてしまいました。

というのも、ミュージカルで演奏する多くの曲を、和賀君が編曲したんです。既刊の楽譜はいくつかあるんですが、自分たちが披露する場面の楽譜がなかったり、編曲の出来がイマイチだったりしたので…。

また、茂呂田君には累計100枚ものステージ図を描いてもらいました。

2人には結果的にものすごい量の作業をお願いしてしまいましたね。陰の功労者です。

ネギ

皆さん、和賀君と茂呂田君をもっと褒めてあげてください!

ネギ

今回の作品の注目ポイントはどこですか?

個人的には「対決」という曲のシーンが見どころではないかと思います。ジャン・バルジャンとジャベールの2人が対立するシーンなのですが、2人が同時に違うメロディーを歌うんです。難度が高く、練習も前倒しで始めました。

また、「宿屋の主人の歌」では、妻を演じる杉本君(笑)が、Hi D(高い「レ」)を実声で出す予定です。

ネギ

杉本w声よりも女装に注目しちゃいそうwww

作品を通して、衣装にもこだわっているのでご注目ください。

ネギ

では〆のメッセージを。

多くの方がご存知の作品だと思います。また、レ・ミゼラブルはストーリーの改編の多い作品でもあります。今回は浦高グリーオリジナルの要素で、お客さまを楽しませたいと思っております。

ネギ

忙しいところありがとうございました。ハイクオリティーの演技、楽しみにしています。

ありがとうございました。皆さんも当日、ぜひお越しください!

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